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二日酔いを続けていると

アルコールを摂取しすぎた翌朝、吐き気や頭痛、だるさやなどの二日酔いの症状に襲われることがあります。
アルコールが肝臓の働きによって分解されて体外に排出されないと二日酔いの状態になってしまうのです。
アルコールの分解ができるのは肝臓しかありません。
一時的に二日酔いの症状を改善させる方法はたくさんありますが、二日酔いを治す方法はただ一つ、肝臓の働きを良くして早くアルコールの分解してもらうことなのです。
肝臓は働き続けると機能が低下してしまいます。
二日酔いを続けるということは、肝臓を酷使していることになり、肝臓の機能が低下してしまう原因となってしまいます。
酷使されて機能が低下した肝臓は、二日酔いの治りが遅くなるだけでなく様々な病気を引き起こします。
脂肪肝・アルコール性肝炎・肥満・痛風・高脂血症や動脈硬化など、肝臓の機能低下によって引き起こされる病気は決して軽いものではありません。
肝臓の機能を正常に保つために、肝臓にやさしい生活を心掛けなければなりません。
二日酔いを繰り返すことは肝臓には大敵です。
アルコール摂取が習慣になってしまっている人も、一週間に一度は「休肝日」をつくり肝臓をいたわってあげるようにしましょう。
お酒を飲むのを適量なら大丈夫だと思っている方も多いかもしれませんが、適量のアルコール摂取でも、毎日では肝臓が休まりません。

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二日酔いの仕組み(2015年3月 1日)
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二日酔いを続けていると(2015年3月 1日)