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二日酔いの症状

二日酔いになると吐き気や頭痛の症状を訴える人が多くいますが、ほかにもいろいろな症状がみられます。

むかつき症状が続く人、吐き気が強くて嘔吐してしまう人、のどが渇いて水分ばかり摂ってしまう人、胃の痛みに悩まされる人などです。

これは、前日摂取したアルコールの分解が自分の肝臓の処理限界を超えてしまって、二日酔いを生じさせてしまうアセトアルデヒドが体内にある状態なのです。
二日酔いの症状はアルコールが体内で完全に分解されてしまわないと良くなりません。

ガンガンと頭痛がして、人によっては耳から入ってくる音が響いて翌日の生活やお仕事に影響が出てしまうほど深刻な状態になります。

のどの渇きは、アルコールを飲むと頻繁にトイレに行く人が増えることでもわかるように、アルコールにある利尿作用が水分を尿として外に出してしまうために起こります。

二日酔いの状態で迎えた朝は脱水状態に陥っているので、とてものどが渇くのです。
むかつき症状は胃炎を起こしてしまっているためで、何も入っていない胃の中で胃酸が悪さをしてしまうのです。

吐き気は、胃に内容物があるかどうかは問題ではなくとにかく気持ちが悪い状態が続きます。
二日酔いの症状を軽減させるための対策はいろいろありますので探してみましょう。

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